シトルリンが効かない理由には裏がある

男性向けサプリに多く含まれるシトルリン

シトルリンは、精力増強・男性器サイズ増大・筋力アップ等を目的として製造されるサプリメント商品において、その採用例が多い商品です。
嘗ては医薬品として扱われていた事もあり、その効果や作用には一定の医学的裏付けもあって心強いものです。
一方、効かないという意見も散見されています。
効かないと考えられる理由から、効率的な利用法を見出す事が出来ます。

血管拡張作用のあるシトルリン

まずシトルリンの具体的な作用ですが、一言で言えば血管拡張作用となります。
この作用によって前述の効果を発揮する下支えとなる訳ですが、実際に各所に運ばれて効果を齎すのは別の栄養素であるというのが考察のポイントとなります。
つまりシトルリンを充分に含有した商品を服用したからと言って、直接的に効果が及ぼされる訳では無いという事です。
他の成分が併用されたサプリ商品を使う等、若干の工夫が必要となります。

次にシトルリンはアミノ酸の一種であり、一般的な食材からも摂取される可能性のあるものとなっています。
これは副作用が見られ難いという点では嬉しい点ですが、同時に即効性が見られるものでは無いという事を意味しています。
前身の血行が促進される事で体調が良化したという実感を得る事がありますが、この状況に至るまででも1~2ヶ月程度の継続摂取は必要とします。
短期間で結果を求めると、効かないように錯覚し兼ねない事情がある訳です。

更にアミノ酸は、基本的に体内で単体で働くというものではありません。
シトルリンも他の成分との相乗作用によって、その効果を発揮して来るものとなります。
効果がしっかりと発揮される為には他のアミノ酸の補給も欠かせず、その為には各種アミノ酸の元となる蛋白質を始め、普段の食事もきっちり摂って置く事が必要となるのです。

継続が大事

一方で効果が実感出来るようになれば、穏やかに持続するという利点も秘めています。
服用を止めたからと言って、急に精力が減退したりという事は無い訳です。
そういう意味では短期的に効かないという判断をせず、多少休みがちになろうともしっかりと補給を継続して行く事が最大のポイントとなります。
一日に摂取する量を食材から得る事は実質的に困難な成分でもあり、効果をきっちり発揮させる為にはサプリ商品の使用が必須となります。
狙いたい効果別にある程度相性の良い成分も既に判明しており、以前よりは効果も実感し易くなっているのでまずは継続して使用する事が大事なポイントとなって来ます。

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